今週一杯で、乙羽のクラスの先生が退職されます。 そして、乙羽と一翔も4月から、新しい保育園へ転園します。 入園の頃は、まだトイトレが終らず、オムツをしたまま通園していたのがつい最近の事のよう… 保育園に行きだして、オムツがすぐ取れ、今では夜パンツで寝ても失敗せず、オシッコしたくなっても途中起きて、トイレも1人で行けるようになりました。 少食な乙羽も、まだ体重は2歳児平均なものの、ちょこちょこ喰いも減って一度に多くの量を食べれるようになりました。 嫌いな野菜も必ず一口は絶対食べる。 出来ないが口癖だった甘えん坊も、まずは自分で頑張ってみるお姉さんに成長しました。 一翔は、生後4ヶ月で入園。 まだ母親が必要な時期に半日離れ、とても可哀想な想いをさせました。 まだまだ甘えん坊だけど、最近は1人でフォークやスプーンを使ってご飯を食べたり、すずのオムツを替えようとすると、オムツを持ってきたりお兄ちゃんぶりを発揮してます。 この、一年で二人とも身体面でも精神面でもぐーんと成長しました。 それも、ここの先生達のおかげ。 働く親にとっては子どもの成長を間近で見てあげれない事が1番のネック。 毎日、何十人もいる園児を安全に保育し、忙しい中、丁寧にその日の出来事や頑張った事等、子どもの成長を事細かに書いてあるお便り帳は、私達とって宝物です。 保育士さんの仕事は本当に、大変な仕事だと思う。そして、素敵な仕事。尊敬します。 ありがとう先生達。 ありがとうこども園。