少子化の影響?で、小学校が合併になり、 十数年間、使われなくなった小学校が 今年の春から校舎の一部を使って 保育園として開かれるようになったと、 春頃に日記に書いたことがあります。 この小学校の前をよく通るのですが、 いつ通っても、元気な園児の声が聞こえています。 この小学校なのですが、 先日、校庭でお年寄りがゲートボールをしていました。 今まで使われていなかった小学校が、子どもたち、お年寄りと、 地域に密着した使われ方をするのっていいですよね。 そこでちょっと思ったのが、 合併で廃校になった学校なんて どこの町でもあると思います。 こういった小学校や中学校を、 保育園としてだけではなく、 ちょっとバリアフリーを強化して、 老人デイサービスセンターなんかにもすれば、 一石三鳥にもなるのではないでしょうかね。 お年寄りも子どもたちの声を聞けば元気になるでしょうし、 また、お年寄りが折り紙などを子どもに教えたりすれば、 保育士なども少なくすむかもしれないですし、 また、お年寄りが子どもの世話?をすることにより、 元気になり、ボケ防止にもなるかも・・・ この小学校が、どのような考えでしているかわかりませんが、 こんな感じになればいいなぁ~と・・・